昭和ゴム化学工業所の特色

1. 時代の一歩も二歩も先を行く、新製品の開発をモットーにしている。

2. 常に技術陣の強化、最新の機械設備の導入、人間の良きコーディネーションを計る。

3. 企業だけでなく、広く地域社会の発展に寄与するよう、最大の努力をしている。

4. 財務内容が長期にわたり安定し、金融関係・納入先・購入先の信用度が高い。

5. スピードと最高品質保証を誇り、お客様の「夢」と「現実」をお約束している。

ごあいさつ

 昭和12年に合資会社昭和ゴム化学工業所として創業し、昭和18年5月より株式会社昭和ゴム化学工業所として発足して80有余年、自動車部品・建設機械部品・船舶部品・電気・OA関係部品・医療・飲料用部品・支承及び免震ゴム・一般工業用ゴム部品などのゴム・プラスチック分野において、新商品開発及び生産技術向上に専念し、常に社会との絆を大切にして、我が国産業界の発展に大きな貢献を続けてまいりました。その間、社会の変遷によりエネルギー問題、貿易摩擦、円相場、国内景気の低調など幾多の激動期を乗り越え、今日ありますのもひとえに需要家皆様のご支援とご愛顧の賜と心より感謝している次第でこざいます。

 また、事業発展の一環として、平成8年12月にフィリピン国ラグナ州にショウワ.ポリマー・プロセス・コーポレーション(SPPC)を創立しまして創立22周年を迎えることとなりました。今後ともご愛顧の程、宜しくお願い致します。

 今後、当社と致しましては新しい時代の変化を先取りし、設備の増強、品質強化、人材の登用など積極的な近代化と合理化によって、営業、品質、技術、開発等を更に強化し、21世紀のニーズに応え、社会に貢献出来る企業に成長出来るよう全社員一丸となって鋭意努力を致す所存でございます。

 今後共、尚一層のこ指導こ支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役
押見 吉朗

社員の声

K.F

2017年4月入社
所属:営業本部 営業部

志望する方へのアドバイス
営業職はどの業界にもあり、今後の人生でも役に立つと思ったから入社を決めました。私の所属している本社では人数が少ない分、一人ひとりの役割が大きく、皆さん毎日忙しそうです。しかしわからないことがあれば、自らの仕事を止めてでも教えてくださり、面倒見が良い方ばかりで、お互いに助け合おうという雰囲気があり色々と助けていただいています。同業他社は多数ありますが、それぞれ扱っている製品や会社の特長は様々です。製品がどこでどうやって使われているか興味を持てば、おのずとやりがいを見つけられると思います。その中で弊社に興味を持って頂ければ幸いです。

L.R

2016年4月入社
所属:製造本部 技術部 技術課

志望する方へのアドバイス
主に新製品の開発や生産性改善をしています。何もわからない私に先輩たちは1から親切に指導してくれました。仕事が終わった後に一緒に遊ぶ友人にもなりました。開発業務は試行錯誤の連続ですが、考案した方法で思った通りの製品ができたときの感動は何度経験しても言葉にできないほどです。

H.W

2017年4月入社
所属:製造本部 製造部

志望する方へのアドバイス
ゴムというと自動車のタイヤしか思い浮かばなかったのが、工場見学をさせもらったら自動車部品だけではなく建築、土木、飲料と様々な場所でゴム製品が使われていることに驚きました。ゴム製品の可能性って凄いと思い、自分も可能性のある仕事をしたいと入社を決めました。どこかで自分が作った製品が使われていると思うとワクワクします。

H.K

2001年4月入社
所属:品質保証課

志望する方へのアドバイス
製品の寸法や性能がお客様に提供できるものかを検査検証しています。生産したり販売したりという直接的な業務ではありませんが、品質こそ企業の生命線と思いますので重要な業務です。責任ある職場ですが、お客様に喜んでいただける製品を提供するというやりがいもあります。製造部や技術部とのコミュニケーションも良いので、仕事がしやすい環境です。

会社概要

商号
株式会社 昭和ゴム化学工業所
創立年月日
昭和12年(1937年)3月
資本金
10,000万円
代表取締役社長
押見 吉朗
本社
東京都葛飾区金町2丁目5番9号
電話(03)3826-7881(代表)
FAX(03)3826-7885
工場所在地
茨城県・フィリピン国(SPPC)
従業員数
230名(パート含む)
年間売上
45億円
取引銀行
三菱UFJ銀行 葛飾支店
三井住友銀行 新小岩支店
みずほ銀行 葛飾支店

沿革

1937年|昭和12年3月
合資会社 昭和ゴム化学工業所を東京都葛飾区東立石に創立
工業用ゴム製品製造販売開始
1943年|昭和18年5月
資本金36万円にて株式会社昭和ゴム化学工業所設立
1960年|昭和35年5月
資本金1,280万円に増資
1964年|昭和39年1月
創立者取締役社長 押見正之助 病の為死去
菅頭重喜 取締役社長就任 資本金3,450万円増資
1965年|昭和40年
憧球用クッションゴム開発製造開始、印刷ゴム製造開始
1968年|昭和43年
東京特殊ゴム工業株式会社を系列に加える
ゴムクローラーベルト開発、生産開始
1969年|昭和44年
資本金4,500万円に増資
本社工場第3期工事完了、バンバリミキサー#3設置
1970年|昭和45年
連続加硫機(P.C.M)設置
1971年|昭和46年
資本金4,950万円に増資 ラバーインジェクション150t 2台、300t 1台設置
現地施工(ライニング)非加硫シートの開発、製造開始
1972年|昭和47年
東京特殊ゴム工業株式会社本社工場落成
1975年|昭和50年
1,000t(1,700×1,700)プレス設置 フィルタープレスダイヤフラム開発、製造開始
1977年|昭和52年
ラバーインジェクション200t 2台設置 連続加硫機(L.C.M)設置
1978年|昭和53年
ラバーインジェクション150t 2台設置 700t(1,320×4,200)プレス設置
1979年|昭和54年
高周波連続加硫機(U.H.F.)2台設置
1980年|昭和55年4月
1,000t(1,000×4,000,2,000×4,000)プレス 2台設置
ラバーインジェクション200t 5台設置
1981年|昭和56年10月
ラバーインジェクション2連式80t 4台設置
1982年|昭和57年8月
株式会社昭和ゴム化学工業所と東京特殊ゴム工業株式会社が合併し、
資本金7,265万円、株式会社昭和ゴム化学工業所として発足
1983年|昭和58年8月
菅頭重喜代表取締役会長、押見隆代表取締役社長に就任
1984年|昭和59年3月
ラバーインジェクション170t他 10台設置
1986年|昭和61年4月
1,400t(1,700×4,000)プレス設置
1988年|昭和63年
SPMライン新設
1990年|平成2年12月
資本金1億2,436万円に増資 200t三友RJタテ型4台設置
1991年|平成3年
1,000t(1,000×2,000)プレス設置
1992年|平成4年
防振ゴム専用工場新設
1994年|平成6年
大型押出品製造ライン設置 (550φ×21M加硫缶)
1996年|平成8年
ショウワ・ポリマー・プロセス・コーポレーション(SPPC)新設
1998年|平成10年
フィリピン生産操業開始
茨城工場・土地、工場増設 社員寮新設
1999年|平成11年5月
大型ラバーインジェクション 450t×6,400cc 3台設置
2000年|平成12年3月
押見 隆 取締役会長、押見睦雄 代表取締役社長に就任
2000年|平成12年6月
接着剤塗装ロボットライン稼働
2000年|平成12年7月
SPPC ISO9002取得
2000年|平成12年12月
ISO9001取得
2001年|平成13年9月
SPPC第2工場増設生産開始
2004年|平成16年3月
押見睦雄 取締役会長、菅頭和嘉 代表取締役社長就任
2005年|平成17年1月
化成処理ライン導入
2007年|平成19年4月
エコアクション21取得
2008年|平成20年
高崎満雄 代表取締役社長就任
2014年|平成26年4月
押見吉朗 代表取締役社長就任
2015年|平成27年4月
押見浩次 SPPC社長就任
2017年|平成29年12月
材料練り設備増設・更新

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